一体どこに原因が?意外と身近な不妊の悩み

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女性の場合

器質性のもの

不妊の原因は男女どちらにもあり得ますが、男女によってどういったところに原因があるのかというのは違ってきます。
女性の場合は器質性のものと機能性のものとがあり、器質性というのは比較的原因がはっきりしています。
器質性の場合、ざっくり分けると子宮に問題がある子宮因子、排卵に問題がある排卵因子、卵管に問題がある卵管因子、そして子宮頸管に問題がある頸管因子の4つの因子に分かれます。
これら以外の何かしらが不妊に繋がっている場合もあるので必ずしもこれらだけが原因とは限りませんが、検査でどこに問題があるのかはっきりするものはこれら4つになります。
一つだけならず複数問題を抱えている場合もありますが、しかし早目に検査を受け原因を究明し、早期の不妊治療を始めていけば授かることは決してそう遠くはありませんから、前向きに治療に取り組んでいきたいところです。

機能性のもの

不妊治療を受けるため検査をしてみても、原因がはっきりしない、特定できない、といった場合もしばしば起こり得ます。
これは一体どういうことかというと、機能性不妊といって、はっきりとした原因がない、つまりは単純に加齢による卵子の質の低下など、そういったところに問題があると考えられます。
治療を受ける側としては、「はっきりしないと不妊治療の進めようがないのでは」と不安に思いがちですが、こういった機能性の不妊に対しても有効的な治療はあるので、心配する必要はありません。
ともあれ、女性側に原因がある場合、はっきりするものとそうでないものがあること、しかしどちらにせよ治療方法はあるのだと、頭に入れておきたいところです。

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